「障害」という言葉が

不要な社会のために

「障害のある方」、「障害のある方を支える方たち」、「障害のある方を受け入れる方たち」
すべての方向に向けてサポートを提供します。

事業内容

1)障害者特定相談支援事業
2)障害児相談支援事業

お知らせ

令和話6年2月1日に茅ケ崎市東海岸地区に特定相談新事業所、障害児相談支援事業を開設しました。

相談支援事業所開設より2周年

相談支援事業所オール・ベクトルは令和8年2月に開設より、2周年を迎えました。
これもひとえに皆様のおかげです。ありがとうございます。
これからも理念に基づき、ご利用者の方に寄り添った支援を提供させていただきます。

福祉サービスのご利用や将来的な不安や疑問をお持ちの方はご遠慮なくご相談ください。

電話 090-8708-2400 email:[email protected]

all-vector

 

ハンディを持つ方、支援する方、いっしょに働く、一緒に生活する方、すべての方に向けてサービスを提供していきます。

アセスメント・ツール(評価の方法)のご紹介

1)「ライフスキル・アセスメントシート」
      (合同出版:早稲田大学教育学部教授 梅永雄二氏著)
① 対象となる方 

   発達障がい・グレーゾーンの子ども(5歳以上)
 ② 特長
   各領域の発達の状況を「見える化(グラフ化)」し、自立をサポート
   「できる」、「できない」の評価だけでなく、「芽生え」を生かす
 ③ 使用の例
   ご両親にそれぞれ別に「評価」いただき、双方の相違点を比較しながら必要なサポートの方向性を
   確認していきます。

2)就労アセスメント・ツール「BWAP2(ビーワップ・ツー)」
       (合同出版:早稲田大学教育学部教授 梅永雄二氏著)
① 対象となる方
   高校・大学生から成人期の方で就労(企業就業、就労継続支援A・B型事業を希望される方など)  
② 特長
   「仕事の習慣/態度」、「対人関係」、「認知能力」、「仕事の遂行能力」の4領域での評価に
   よる総合評価に基づき、適した就労(就業)環境を判断していきます。
   また、「強み」に着目した支援の方策を知ることができます。
③ 使用の例
   モニタリング、面談を通じ、評価することで必要な福祉サービスの選択をすることができます。